世界最大のETF(上場投資信託)、上場25周年記念セレモニー

純資産残高が約2,742億米ドル(約29.3兆円、2018年2月15日現在)と世界最大の、米国初のETF(上場投資信託)「SPDR® S&P 500® ETF(SPY)」が2018年1月29日に米国上場から25周年を迎えました。
東京証券取引所にも重複上場しているSPYの、米国上場25周年を祝う記念セレモニーが2018年1月30日東京証券取引所にて行われました。
セレモニーにおいては、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)株式会社 髙村社長、株式会社東京証券取引所 宮原社長 ならびに S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 牧野日本オフィス統括責任者 による鏡開きも行われ、記念品としてオリジナルラベルの妙高酒造のお酒も供されました。

<左よりS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス 牧野日本オフィス統括責任者、SSGA 髙村社長、東京証券取引所 宮原社長>

今や多くの投資家にとって欠かせないポートフォリオツールとなったETFは、25年前のこの画期的な商品から始まりました。

輝かしい実績を持つ「SPDR® S&P 500® ETF(SPY)」のお祝いの日に、妙高山も参加することができたことは、とても光栄なことです。

セレモニーの様子は、楽天証券さんや、SBI証券さんのウェブサイトでもレポートいただきました。ぜひ、こちらも合わせてお読みください。